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山形市の一級建築士事務所  山形で環境を考えた省エネ住宅、地域に根ざした建築空間を設計しています。

電話でのお問い合わせは023-646-3553

〒990-2453 山形市若宮2丁目8番33号

家づくりの流れcontact us

まずは相談から まずは、お気軽に無料相談にお越しください。
設計事務所にコンタクトを取るのは少し勇気がいりますが、思いきって行動してみましょう。家づくりのこと、ご家族のこと、ご予算のこと、土地のこと、心配なことなど、いろんなご相談にお応えいたします。

 相談についての疑問は >よくある質問
 相談のご連絡は >住まいの無料相談 
設計依頼の申込 実際に会ってみて、打ち合わせ時の対応や家づくりに対する姿勢などを見ていただき、「一緒に家づくりを進めていける」とご判断いただけましたら設計監理契約を結んでいただきます。

設計契約の前にラフプランの作成をご希望の方には、ラフプランを作成いたします。プラン作成の預かり金として5万円が必要です。ご契約に至った場合は設計料から差し引きしますので、ラフプラン料は実質無料になります。

 設計依頼についての疑問は >よくある質問
敷地の調査と条件の整理 お客様の要望を聞き取り整理して、それから敷地調査に向かいます。どのような雰囲気の場所なのか、周囲の建物の状況なども調べ、写真にも記録します。
役所に出向いて法規的な確認も行い、諸々の条件を整理したところで、基本設計に取りかかります。
基本設計 基本設計とは、住まい手の要望の再認識を行うことであり、家づくりの方針を決定する重要な作業です。家づくりでは、遠慮せずにお話ができる関係が大切です。何度も打ち合わせを重ね、家づくりの方針を決めて行きます。
配置図、平面図、立面図、断面図、模型、パースなどでご提案します。 
実施設計 基本設計をもとに、実際に工務店が建てるために必要な、より詳細な図面を作成します。平面詳細図、展開図、矩計図など 
柱や梁など構造部材の種類や大きさ、キッチンやトイレなど住宅設備の仕様やグレードなど、お客様に確認をしながら設計図をまとめていきます。
実施設計の途中にもお客様の意向を確認したり、ショールームなどへ同行したりして現物を確認してもらいます。
実施設計の最終確認 工務店に見積もり依頼をする前に最終確認をいたします。
給排水設備機器、照明、コンセントの位置や種類、暖冷房設備や開口部の形、ガラスの種類、家具や外構などの細部まで確認をしておきます。
自然素材を中心に材料の最終検討を行っていきます。特にアレルギーをお持ちの方の場合は、使用予定の材料に触れたり数日使用して頂き問題が無いかどうかを確かめてもらい決めていきます。
見積書の提出
見積調整
工事請負契約
工事を請け負う工務店を決めます。通常、信頼のおける工務店に見積書を提出してもらい、見積り内容の確認を行います。
見積り金額が予算と合わなかった場合ですが、打ち合わせを重ねるごとに夢が膨らんでいくために設計を始めたころよりも内容がアップしてしまう場合があります。見積内容を細かくチェックし工務店と価格の交渉、設計変更などを行い予算内に収めていきます。
予算と照らし合わせて提示された金額にご納得いただけましたら、TOMO設計の立ち会いのもと、お客様と工務店の間で工事請負契約を結びます。
地鎮祭・着工 土地の神さまを鎮め、土地を使わせていただくことの許しを得て工事の安全を祈ります。 一般的には神主さんが多いのですが、お寺さんが祈祷されたり、山伏が法螺貝を吹いてお祓いをしてくれたこともありました。
施工図の確認 工務店が作成した施工図を設計図と照らし合わせながらチェックしていきます。プレカット施工図で柱や木材の大きさや種類、電気や給排水の施工図では配管や配線の確認を行います。  
配筋検査 コンクリート打設に先立ち鉄筋の検査を行います。鉄筋の本数・太さや間隔、開口部等の補強方法が適切であるか、ホールダウンやアンカーボルトなどの金物の種類や位置は適切かなどの検査をおこないます。記録写真も保存しておきます。良好なコンクリートが打設できるように、鉄筋と型枠の空隙が確保されているかなどの検査も行います。
上棟 最近は上棟式は簡素に行う場合が多いようです。
材木の樹種や寸法、金物、筋違の位置・種類が適切かなどを検査します。
屋根が掛かり、筋違、耐力面材など耐力壁の工事が終了すると瑕疵保険の検査を受けます。  
定例打ち合わせ 施工が始まってからは概ね1週間に1度の割合で現場監督・監理者が打合せを行います。工事が進むにつれ当然変更や追加が出てきますが、後々のトラブルとならない様に監理者立会いで打ち合わせを行います。

 工事監理については >工事監理とは
打ち合わせ 重要な決定、変更や追加などの時にはお客様も同席していただき打ち合わせを行います。お客様がいない時にも、施主の代理人として工務店との打ち合わせを行います。また、こまめに現場に行って施工状況の確認や検査を行います。
施工に関して予め注意を促して施工不良の防止に努めたり、事態が深刻にならない早い段階で是正命令を下したりします。
デザイン・仕様の確認 カタログだけで質感や色目をお客様に判断してもらうことは困難であるため、塗装の塗り見本やクロスのサンプル、壁材や床材の現物サンプルなどを使って出来る限り分かり易い方法で確認してもらいます。
契約時とは違う物を選ばれた場合、見積りを出してもらい、増減分は最終支払い時に調整します。
工事状況の確認 設計図のとおりにキチンと工事が行われているか、工程どおりに工事が進んでいるか、などなど現場で施工状況の確認を行います。また、隠れてしまう下地などの施工にも気を配ります。

 工事監理の詳しい内容について >工事監理の具体例
竣工検査 工務店の社内検査の報告を受けたら、それをもとに監理者の検査を行います。監理者の指摘事項があれば、それを是正してから役所の完了検査を受けます。最後に施主検査としてお客さんに確認をしてもらいます。
竣工・引越し 施主検査での指摘事項を補修して、お客さんに納得していただいたところで竣工・引渡しとなります。
工事中に発生した変更工事や追加工事の清算も監理者立会いのもと行われます。
アフター点検 引渡し後、1ヶ月目と、1年目に施工会社と共に伺って、検査を実施します。
建物が完成して、実際に住んでみて分かることもあるかと思います。また、1年後検査は、春夏秋冬のサイクルを過ごして、伸縮などがひと段落して落ち着いた結果を見るものです。不具合や不都合な部分が有れば、速やかに修正いたします。 1年点検以外でも、緊急を要するものは、随時対応いたします。
メンテナンス 施工工務店・専門工事業者でアフターメンテナンスを行います。
施工工務店が引渡し後1ヶ月、6ヶ月、その後は1年ごとに点検を行い、不具合がないか確認します。構造体と雨漏りについては10年間の保証が付きます。施工会社が廃業倒産などした場合のために住宅瑕疵担保責任保険が付いています。さらに地盤保証も付いているので安心です。
私たちは工事が終わってお引渡しが終わった後も、 長くお付き合い頂きたいと願っています。 何かありましたら、私たちまでご連絡いただければ工事担当者と一緒にお伺いして対応させていただきます。