本文へスキップ

山形市の一級建築士事務所  山形で環境を考えた省エネ住宅、地域に根ざした建築空間を設計しています。

電話でのお問い合わせは023-646-3553

〒990-2453 山形市若宮2丁目8番33号

お客様の声contact us

家づくりへの想いや施工中のエピソード、お住まいになられてからのご感想など、お客様のお声を掲載しています。皆様の家づくりのご参考になることと思います。

house-SKA 「豪雪を考慮した木の温もりを感じる平屋建て省エネ住宅」

  日射取得と遮蔽を考慮した北海道基準の高性能住宅です。 外皮平均熱貫流率 UA値[W/uK] 0.35
  前基準の熱損失係数(Q値)1.5 相当隙間面積(C値)0.2 省エネ住宅ポイント申請住宅
  軸組+耐力面材+耐震金物+剛床格子組工法の高耐震住宅
  ヒートポンプ式パネルヒーティング全館暖房「土地探しからの家づくり」 新庄市

 house-SKA のクライアント様より、入居されてからのご感想をいただきました。

  • ちょうど半年経過しました。

毎日気持ちよく暮らすことができるのは、TOMO 設計コンサルタントの橋様のお陰です。
橋様、ご家族の皆様ありがとうございました。相談段階から、設計、施工、監理と1年以上
かかりましたが、その間、疑問や不安にその度に丁寧に答えていただきました。その結果、満足度が高い、安心な住まいになりました。これまでのお礼に代えて、感想を申し上げたいと思います。

  • 冬の生活について

ここでの生活を昨年12月から始めました。最も気になっていたのは寒さへの備えです。
寒さはもちろんのこと、県内でも有数の積雪地であり、設計時から暖房についての説明をよくお願いいたしました。その結果、お勧めのパネルヒーターを設置し、ひと冬を通して、自然な暖かさで過ごすことができました。ハウスメーカーのCMのようなポカポカな暖かさではありません。しかし、暑くもなく、寒くもなく丁度いい暖かさ、家全体が。また、FFヒーターやエアコンの音とともに冬を過ごしていましたが、大変静かで正直驚いています。
施工中の現場に年度も足を運びました。今さらながら、TOMO 設計コンサルタントの橋様の高気密高断熱のノウハウと、工務店様の丁寧な作業とで、快適な冬を過ごすことができたものと感謝しております。

  • 平屋の生活について

これからの私たちの生活を考え、なんとなく平屋造りを模索していました。平屋という選択肢がベストとしながら、なかなか決断に至りませんでした。しかし、希望をかなえる間取り、十分な収納スペース等が私たちの生活にふさわしいということが実感でき、平屋造りを決断できました。
6カ月過ごした今では、平屋での生活に何も違和感なく、平屋で当たり前という風に「はまって」います。もう平屋以外は考えられませんし、これからますますその良さが実感できると思っています。ライフスタイルが合えば、きっと平屋はグッド!

         
  • 最後に

生活に慣れ、座ったり寝転んだりして、部屋の形を改めて見ています。ラインや高さが当たり前に揃っていてシンプルで、機能と形の両方がかなえられているとはこのことと思います。
このため、生活に不便や我慢がほとんどありません。
私たちの初めての家づくりは、納得した家づくりになりました。
橋様と出会い、設計に至るまでの相談には、納得するまで乗っていただきました。設計はたくさんのプランを練り、納得のプラン、種々の数値を示していただきました。監理により家づくりの一つ一つの工程がさらに納得できるものになりました。
今後も何かとご相談する機会があると思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

  

お忙しい中、ご感想ありがとうございます。
クライアント様とは弊社HPへお問い合わせをいただいて、住まいの無料相談からお付き合いが始まりました。
お引越し後はちょうど冬でしたので、寒冷地の住宅にとって大事な冬の生活状況について詳しくご報告していただきました。冬季間の電気量などランニングコストについてもデータを頂いておりますので家づくりのご相談の時に活用させていただいております。
TOMO設計との家づくりを選んでいただき、快適な生活に満足しておられるとのこと、とてもうれしく思っております。これからもご感想やデータ等よろしくお願いいたします。